しばらく決めた時間に作詞の練習をする

本日の曲紹介:『A secret lull』
少し物憂げでシンプルなピアノ曲です。

動機

私は余りに作詞が苦手過ぎます。
苦手過ぎて歌モノを制作する際、作詞にインスト部分を作る以上に時間がかかる有様です。

流石にこのままではどうしようもありません。

ということで、今日から作曲活動とは一切関係なしに1日1時間作詞の練習をします。

時間は指定して、21時~22時の間とします。
この時間になったら開始します。

具体的な内容

とりあえず当面はこの3つを行っていきます。

  • 1曲歌詞分析(~15分)

既存の楽曲からアイディア、表現を学ぶ。疑問を常に持って考察し、気に入った言い回しや表現は余すところなくメモしていく。

何なら自分の昔作った曲を分析して、どんな表現を使っているか考察しても良いです。

これとか割と気に入っていますし。

ただ、この曲は歌詞制作に死ぬほど時間がかかったので、どうしてかかってしまったのかを考察するのも面白いかも知れません。

  • 30分作詞

テーマを決める(AIやランダムお題を用いてもOK)。時間制限を付けて行うことで、スピード重視で書く練習をしていきます。

リファレンス的な感じで歌詞分析した曲のテーマを借用して制作しても良いです。

  • 洋楽・BGMで歌詞/替え歌作成(できれば)

曲先の練習。洋楽やBGMなど最初からメロディのついている物に対して歌詞をつけることで、リズムに合わせた歌詞の選択能力を養います。
時間に余裕がある場合、やる気がある場合のみでOKです。

楽曲の選定は直感的にしましょう。選定に時間を掛けるべきではないです。

  • 前日作品の推敲・反省

短時間での判断力の養成を狙います。

なお、成果については作詞についてのオープンチャットや入っているDiscordで共有しようかと考えています。発表場はまだ決めていません。


もしかするとブログにて記事にするかも知れません。

含まない作業

これらとは一切関係ないところで意識して行う事も提示します。

  • 読書(詩含む)

娯楽の時間を読書にすることで語彙力を増やします。娯楽小説よりかは純文学、詩、ちょっと前の本の方が良いかも知れません。

私は本が好きな人間なので問題ないと思います。本だけで過ごせと言われたら問題なく過ごせます。

とはいえ娯楽小説、最悪ラノベでもいいです。意外と気取った感じの表現が使われてたりするので使えますし、ガチガチにすると続きません。

追加タスク:気に入った表現を適宜メモする

読んでいて気にいった表現をメモしていきます。沢山出るとは思いませんが、Kindleなら付属のメモ機能を、紙ならスマホ等にメモしていきます。

とにかく表現の引き出しは多いに越したことはありません。

  • 散歩+発想書き出し

散歩をしつつ、思いついた言葉などをスマホ等に書き出していきます。気分転換がてらのメモです。但し、スマホを持っているとスマホに注目が言ってしまう可能性があるので、場合によってはメモ帳と筆記用具を所持した方が良いかも知れません。

とりあえず、こんな感じで本日からやっていこうと思います。

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